| 本名 | 菊地 百合子(きくち ゆりこ) |
| 生年月日 | 1981年1月6日 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 168cm |
| 趣味 | 音楽鑑賞 |
| 学歴 | |
| 出身地 | 神奈川県 |
| ジャンル | 女優 |
| 家族 |
菊地凛子の概要
1999年、本名の「菊地百合子」として映画『生きたい』でデビュー。
2004年5月より「菊地凛子」に改名。
2007年、菊地凛子は、カンヌ国際映画祭に出品され、
監督のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥが
監督賞を受賞した映画『BABEL』に耳の聞こえない日本の女子高校生役で出演。
その演技力からハリウッドで注目を浴びたほか、
菊地凛子自身が初めて演じたヘアヌードシーンについて
「たいした事じゃない」と発言したことも話題となった。
菊地凛子の映画の話題
・菊地凛子は、映画『BABEL』の撮影に挑むにあたってオーディション前から手話を習い、
撮影中には殆ど習得していたという。
女子高校生役を演じる為、体重を5キロ増やした。
撮影の途中で監督が本物の聾唖の人を使いたいと言い出した時は、
相当へこんだそうだが、コンビニで菊地凛子は聾唖者に成りきって
買い物をしてみたり、地下鉄では風の感覚で列車が入ってくるのに
気付く感覚を養うなどの訓練を積み、役作りに励んだ。
結局、適当な聾唖の女優が見つからなかったのと、
菊地凛子の熱意と意欲が監督に伝わった為、菊地凛子は最後まで演じられた。
・カンヌ映画祭で、金髪でモヒカン風の髪型に着物という
菊地凛子のファッションが話題になり、
それを見たシャネルの関係者が非常に気に入ってくれた。
その為、『バベル』の関連イベントに菊地凛子は、ほぼすべて
シャネルが提供した衣装で登場している。
・ゴールデングローブ賞授賞式で菊地凛子が着用したポンポン付きのドレスやメイクは
米国のメディアに酷評されたが、
アカデミー賞の授賞式で着用したマーメイドラインの黒のシャネルのドレス姿は、
米国の新聞のアカデミー賞授賞式のファッションチェックで、
「エルテの絵の人物のようだ」と好評だった。
また、米雑誌「ピープル」の「最も美しい100人」に、菊地凛子は日本人で唯一選ばれた。
菊地凛子の出演映画
誰がために(2005年、監督:日向寺太郎)
ナイスの森 ~The First Contact~(2006年、監督:ナイスの森
(石井克人+三木俊一郎+ANIKI)きくち(委員長) 役
笑う大天使(2006年、監督:小田一生)桜井敦子 役
バベル(2006年、監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ)
図鑑に載ってない虫(2007年、監督:三木聡)
恋するマドリ(2007年、監督:大九明子)
GENIUS PARTY II「BABY BLUE」(2007年、監督:渡辺信一郎)
The Brothers Bloom(2008年、監督:Rian Johnson)邦題未定
菊地凛子の出演CM
ロッテ グリーンガム(2005年 - ) - よしこ役。
千葉ロッテマリーンズの選手、ボビー・バレンタイン監督と共演。
本作品はロッテがスポンサーに就く試合の中継と
「Marines.tv」の「Weekly Marines News」のみで観られる。
東京三菱銀行 スーパーICカード 妹も篇(2005年) - 江口洋介と共演
富士通 FMV ウサタクの話 変身編(2006年) - 木村拓哉と共演
NTTドコモ FOMA テレビ電話(2006年) - おぎやはぎと共演
MAZDA 「DEMIO」 (2007年 - ) - 玉木宏と共演
マックスファクター SK-II アクアフィジックスライン (2007年 - )